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解析結果を確認

解析一覧から対象を開くと、次の結果を確認できます。

  • レポート: 経営向け・技術者向けの要約。MarkdownまたはPDFで保存できます。
  • 詳細: 解析で生成されたファイル単位の結果を参照します。
  • 質問: 解析結果を根拠にAIへ追加質問します。組織の管理者へ送ることもできます。

「AI準備中」は質問用の索引を作成している状態です。レポートを先に閲覧できる場合があります。「AI準備失敗」でも作成済みレポートは確認できます。

脆弱性を重要度、アプリ、プラットフォーム、状態、優先度、担当者などで絞り込めます。各脆弱性を開くと、影響と概要、根拠、修正方法、検出履歴を確認できます。

静的解析は、実行時の到達可能性やサーバー側の制御を必ずしも証明しません。重要度だけで判断せず、証拠、対象ファイル、攻撃条件、必要権限、ユーザー操作、影響範囲を確認してください。

対応の進め方は脆弱性を管理を、修正しない判断を残す場合はリスク例外を申請・承認を参照してください。

スキャン一覧では、解析結果に適用されたセキュリティポリシーの判定をアイコンで確認できます。判定は単純な脆弱性件数ではなく、現在のCritical / High、新規・再発、Severityの悪化、期限切れ例外などを評価します。

詳しくはセキュリティゲートを参照してください。

通常の解析詳細から、静的・動的解析を組み合わせた高度解析を依頼できます。重点箇所、テストアカウント、認証情報、参考資料をメモと添付ファイルで共有してください。表示されたクレジットを消費し、担当者の受付後に進行します。