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トラブルシューティング

Finderから.appをiOSドロップエリアへ直接ドラッグ&ドロップします。.ipaの場合は展開し、Payload内の.appを使います。

.apkの通常ファイルか確認してください。AAB、展開したディレクトリ、ZIPは対象外です。CIではビルドコマンドと成果物パスが一致しているか確認します。

  • 時間をおいて再試行する
  • VPN、プロキシ、セキュリティ製品がオブジェクトストレージへのPUTを遮断していないか確認する
  • 選択を解除してからバイナリを再追加する
  • 組織と対象アプリを確認する

解析には最大1時間程度かかる場合があります。再読み込み後も長時間変化しなければ、解析ID、開始日時、プラットフォームを控えて担当者へ連絡してください。同じバイナリを何度も開始すると別の解析・クレジット消費になります。

ActionsでOIDCトークンを取得できない

Section titled “ActionsでOIDCトークンを取得できない”

workflowまたはjobのpermissionsid-token: writeがあるか確認します。Abyss ActionはAPIキーやApplication IDを必要としません。

リポジトリが未連携と表示される

Section titled “リポジトリが未連携と表示される”

GitHub Appへリポジトリを許可した後、Abyssの「組織」→「連携」で対象リポジトリとAbyssアプリケーションを紐づけたか確認します。リポジトリを別Organizationへ移管した場合は、連携を設定し直してください。

意図した動作です。PRのAbyssコメントからレビュー画面を開き、クレジット消費を承認してください。残高が1未満では開始できません。古いリンクがSUPERSEDEDなら最新コミットの提出を開きます。

PRコメントやCheckが更新されない

Section titled “PRコメントやCheckが更新されない”

GitHub AppのインストールID、対象リポジトリ、PRコメントとCheckの権限を管理者へ確認します。Abyssで解析が進んでいれば、解析詳細から結果を確認できます。

「AI準備中」は完了を待ちます。「AI準備失敗」でもレポートは利用できます。質問上限に達した場合は既存スレッドを確認するか、組織管理者へ問い合わせてください。

セキュリティゲートが「失敗」になる

Section titled “セキュリティゲートが「失敗」になる”

判定理由を開き、Critical / Highの件数、新規・再発、Severity悪化、期限切れ例外を確認します。iOS / Androidの一部失敗など解析が不完全な場合も、判定は失敗になります。

ポリシーを緩める前に、対象脆弱性の根拠と影響を確認してください。修正しない判断にはリスク例外を使います。

  • 理由と将来の有効期限を入力したか
  • 書き込み権限があるか
  • 同じ脆弱性に承認待ちまたは承認済みの例外がないか

承認・却下・取消は組織管理者だけが行えます。